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「断捨離」から「私服の制服化」までの流れをまとめてみた

ミニマリズム 制服化

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前回の記事では、私服をパターン化して制服化しよう!という内容でした。ですが、なかなか最初からそこまでやりきるのは難しいと思われるので、衣服を断捨離するところから、制服化するところまでの流れをまとめてみました。

「断捨離」から「制服化」までの道のり

断捨離から制服化までは意外に遠いです。断捨離は手放す勇気が必要になってきますし、それに手放すこと自体に多くの労力を費やすことになるからです。

ただその先には、"less is more."(ものが少ないほど豊かになる)の境地が待っています。時間やスペース、お金、労力が今までよりかからないライフスタイルの快適さは、1度、手に入れるともとに戻ろうとは思えなくなるかも。

今回は衣服に絞ってミニマムにしていきますよ!さて、では早速いきましょう

自分のスタイルを確立しておこう

まず、あなたがやるべきことは、ファッションスタイルを確立することです。あなたはどんな服装が好きで、どんな服装が自分らしく、どんな服装が心地よいと思えるのか。そこが明確にない限り、ミニマムライフは続きません。

ただの精神的な負担にしかならないので意味がありません。具体的にどんなことを決めればよいのかを見ていくと...

最もあなたらしい色を設定しよう

ブログのデザインをしていてもそうなのですが、メインカラーを決めます。それはあなた自身についてもやはり同じ。

ぼく自身は以下の4色の衣類だけを所有しています。どんな色でも構いません。先に決めてしまうことで、他の選択肢を減らすことが肝心。

かといってこれら例外の衣服を持ち合わせてはいけないわけではありません。外しの色がある方があなたらしいのなら、以下のように場合分けしてもよいかも。

  • 衣服:黒、白、紺、灰
  • ファッション小物:茶、青

ジャンルもミニマムにしてしまう

例えば、着ない服の種類ってありますよね。僕の場合は、ロングTシャツやカーディガンは着ないことにしています。理由は、他でも補えるような服装だからです。

ロングTシャツなら、僕はカジュアルシャツを着ますし、カーディガンを着るなら僕はセーターを着ます。というように皆さんにとっても、自分にとってのこだわりがあるはず。

○○は着ない。と明確な線引きを持つことが、あなたのファッションスタイルを明確にすること、なのです。

やることリスト、やらないことリストを作ると捗る、その感覚と同じです。

服の断捨離は 20:80 に分ける

スタイルが決まれば、該当しないものを手放していくだけ。とっても簡単ですね。

下記の記事にも書きましたが、この断捨離において、最も大切なことは、20:80 に必ず選別すること。頭に刻んでいただきたいことは、あなたがよく着る80%の服は、あなたが所有する20%の服であることです。

  1. あなたがよく着る80%の服である、あなたが所有する20%の服を決める(全体の20%)
  2. 1.で選ばなかったあなたが所有する80%の服から、たまに着る服をさらに20%分だけ決める(全体の16%)

以上を実施するだけで、あなたの衣服は64%も削減できます。そしてあなたは気づきます。

「今まで所有していた分の30~40%しかもっていないけど、何も不自由なことがない!」

プチ制服化にチャレンジ

ここまで来たなら、あと少し。いきなり、制服化をしてもきっとつまづきます。それに、別に制服化までいかなくても全然いいんです。

あなたにとって快適なミニマムライフが見つかればいいんです。もっとミニマムに!って方はプチ制服化もチャレンジしてみましょう。前回の記事にそのメリットを書いてますので、また読んでみてくださいね!

プチ制服化、ってなにかというと、部分的にパターンを決めてしまう、着る服を決めてしまうことです。

部分的といっても考え方はいろいろあるので、皆さんが実践しやすいように場合分けしておきましたので是非、参考にしてください。

2~3通りのパターンでプチ制服化

制服化は、毎日着る服を固定してしまうことです。でもそれを実現するためには、同じ衣類をたくさん持っておかないと難しいですよね。

そこで、いくつかパターンを用意しておくのです。例えば、 2通りの制服を用意するとします。

  • A:カジュアルシャツ、デニム
  • B:Tシャツ、ジャケット、デニム

そして、月水金日はAパターン、火木土はBパターンというようにローテーションで回すみたいな形ですね。

最初はもう少し多めのパターンを決めて、ローテーションで回し、慣れてきたらパターンを減らして、少ないパターンでローテーションを回す...この繰り返しですね。

平日だけプチ制服化

もう少し難易度を下げます。そうやって、思考をシンプルにして生きるのは忙しい平日だけにして、土日祝はおしゃれを少しは楽しみたいって人はこれがいいかも。

パターンをひとつだけ決めてしまい、それでとにかく平日は過ごす。サラリーマンのかたは自然とそうなっている方が多いかもですよね。

土日はいつもの通りに過ごして、選ぶなかにある、迷いでさえも楽しみましょう。

部分的にプチ制服化

最も手頃なのがこれ。上下すべてをこうする、と決めずに、1つだけ制服にします。例えば、ボトムスはデニムのみにする...ジャケットの下はカジュアルシャツにする...どこでも何でもよいので1つを決めてしまうのです。

ひとつ選択肢が減るだけでも、服選びが楽になります。それに着まわしも上手になりそうですよね。思わぬ副産物まで得られる、プチ制服化。慣れるまでが大変ですが、慣れると楽チンです。

制服化ができれば、あなたもミリマリスト

さあ、最終的には同じものをひとつだけ決めて、スティーブ・ジョブズといった超一流の人たちと同様に、あの人と言えば、○○を着ているよね!と思われるようにしましょう。

ちなみにぼくは、モノトーンのカジュアルシャツにデニムでよくいることが多いです。楽チンだし、快適なんですよね。フォーマルもカジュアルもいける、便利な服装です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。断捨離から制服化までの流れを記してみましたが、意外に手間がかかります。ただ、その手間は一種の投資。長い人生のなかで、多すぎる選択肢でずっと消耗していきたくなければ、ミニマムな生き方はあなたにとってアリなはずですよ。