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お菓子を食べても太らない方法をこっそり教えますよ

フィットネス フード

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ずいぶんと暖かくなってきて、春もすぐそこですが不安定な天気が続きますね。夏に比べると冬の時期は基礎代謝も高く体内の糖質の消費も促進されるため、甘いもの(=糖質)を欲しやすくなります。ダイエット中のスイーツは避けたいところ。でも、体の欲求を強く我慢してしまうとストレスが発生してしまい、必要以上に食べてしまうことも。そこで、今回はできるだけ実践しやすい太りにくいお菓子の食べ方を紹介します。

お菓子も「食べ方」が大事。これであなたも太らないかも!

どうしても食べてしまいたくなるのがお菓子。ついつい手が伸びてしまいますよね。お菓子も一日の摂取量の10%程度であれば問題ありません。具体的にいえば、間食の目安カロリーは男性250カロリー、女性200カロリーです。それ以上は食べないようっていわれても、無理!って思ってしまう女性諸君。

わかるよ、とっても笑。

でもポイントさえ抑えておけば、そんなにおなかのお肉ちゃんにならずにすむんです。それを知っているかどうかであなたのボディラインが美しく保たれるかも!

ゴールデンタイムは「15時のおやつ」だぞ!

ちょうど小腹が空く時間から「15時のおやつ」という言葉は使われますが、実は一日の中で一番太りにくい時間だということがわかってきました。それは脂肪をためこむ働きをもつ「BMAL1」というタンパク質の数が、15時頃に最も少なくなるからなのです。反対に、午後10時から午前2時ごろが最も多くなることから夜にお菓子を食べるのはなるべく控えるようにしましょう…いや絶対!笑

なぜなら、15時頃に比べて、午後10時から午前2時までのBMAL1の数は約20倍の量になるからです。夜型人間の方はつらいかもしれませんが、我慢しましょう。

お菓子の「ながら食い」は絶対NG!

だらだらと食べ続ける、ながら食いは食べすぎの元凶。ギクッとした読者の方もいるかもしれませんが、これは本当で。あらかじめ、小分けパックになっているお菓子を選んでおいて、食べる量を決めておきましょう。先ほども述べましたが、間食の目安は、一日の摂取カロリーの10%程度である200~250カロリーに収まるようにしておきましょう。

洋菓子より和菓子を選ぼう!

スイーツを食べると太ってしまう一番の原因は、「糖分+脂質」が含まれているから。みんな大好きショートケーキなどに多く使われている砂糖、そして生クリーム、バターなどは「THE 脂肪の塊」なので、すぐに体脂肪に変わってしまいます。

それにくらべて、和菓子のお団子やおもちなどの材料はほぼ糖質。「糖分+脂質」が含まれている洋菓子に比べて、体に蓄積されにくく、エネルギーとして使われることが多いのです。それでも洋菓子を食べたい人は、食べる周期をあらかじめ決めておけばよいのです。

「平日は和菓子だけ、土日は洋菓子を食べてもいい」といったようにマイルールを決めておくとよいでしょう。ぼくも週末は割と好きなもの食べたりしてますよ。ストレスは抱えすぎないようにするのが一番です!

食物繊維が豊富なお菓子

お菓子の中でも、できればこれを摂っておくとさらに太りにくい、というものがあります。それらの共通点は「食物繊維」。食物繊維が多いと、血糖値が上がりにくくなり、脂肪へと変化しにくくしてくれる効果があるからです。オススメなのは、カカオ70%以上のチョコレートとドライフルーツ、あとオススメなのはブルーベリーです。

僕の場合、カカオ85%のチョコレートとブルーベリーをまとめ買いして、冷蔵庫に保存してます。あとはたまに無塩アーモンドを購入します。いずれも食物繊維を豊富に含んでいるのでオススメですよ!

  • カカオ95%チョコレート
  • ブルーベリー
  • 無塩アーモンド

食物繊維が豊富で脂肪も控えめな最強のスイーツはこれ!

まあ、アーモンドとかになってくるとお菓子、ではなくなってきますね。そこで、最強のスイーツを提案したいと思います。もちろん、和菓子になるのですが、理想は「ようかん」、「きんつば」です。脂質も少なく、食物繊維が豊富なこのふたつが最強のスイーツ。是非お試しあれ。

  • ようかん
  • きんつば

こういうヘルシーなお菓子は、女の子へのプレゼントにもいいかもね。