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「ミニマリストは紙をもたない」ペーパーレスなライフスタイルを実現するための4つの方法

ミニマリズム 断捨離

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基本的にミニマリストは紙を好みません。特に、それが「情報を得る」という目的ならば、紙にこだわらなくてもいいはず。管理しやすく、閲覧しやすく、かさばらないのがベスト。だから電子書籍なのですが、紙の資料をもらうこともあるのが現実。ということで紙の資料をPDFに変えてしまえばよいのです。

「紙はもたない」ペーパーレスなライフスタイルを実現するための4つの方法

紙をもたないで生活することは難しいと思いますか?実際はそんなことありません。いまでは、デジタルで管理する方法がたくさんあります。もちろん人それぞれで、どこまでペーパーレスにしたいかという考えに差があると思います。今回は、ペーパーレスなライフスタイルを実現するための4つの方法をまとめました。

1.Scansnapを活用する

王道はこれしかありません。高速・高機能スキャナー「Scansnap」です。ぼくもこれを一台、所有しています。

ミニマリストなのに「もってるんかーい!」と思われた方、これがあるのとないのでは身軽さが変わりますから。紙の本が100冊あっても、持ち運ぶことはできません。でも、紙の本を100冊を半永久的に持ち運ぶことができます、そう「Scansnap」ならね。

ただ、所有するならば、以下に該当する方がおすすめ。

  • 大量の書籍を抱えている
  • 毎日のように大量の資料が手元に残る
  • これからミニマムなライフスタイルを目指したい

持ち合わせの書籍を裁断し、スキャナーに読み取らせていく。実際、やり方さえ慣れれば1冊10分ほどでPDFに変えていくことが可能です。使い方についてはこちらのブログが参考になります。

ScanSnapの使い方とかがちょっとまとまってきたのでまとめてみる | ごりゅご.com

ちなみに、こちらのブログでは薄型のすScansnapを利用されています。

こちらがおすすめなのは以下の方たち。

  • ちょっとした書類がたまってかさばる
  • 書籍をPDFにするのは興味ないけど、資料はPDFにしたい
  • ものを減らしてシンプルな暮らしがしたい方

すべてをデータに変えて管理すると、ほんとに部屋に紙がなくなっていきます。その光景たるや、痛快というかなんというか。

ちなみに、ぼくの場合は毎月どこかで1か月分の紙をScansnapを駆使してすべてPDFに変えています。でも実際は、書籍などは基本的に電子書籍を購入するようにしていますし、少しずつ紙の本もPDFに変えてきているので、今は使う頻度が少なくなってきましたね。

2.Scansnapをレンタルする

そう、購入しなきゃいけないわけでもありません。レンタルってやり方もあります。購入するまでもないけど、紙をPDFに変えて自宅のデスクをスッキリさせたい...って方におすすめ。

ただ、何度も利用するとなると購入する方が安くなってくるので、定期的にPDF化するなら、購入した方が良いでしょうね。

裁断機・ドキュメントスキャナのレンタルショップ - スキャレン.com

個人的には薄型のスキャンスナップを購入して、日頃の書類を電子化。大型のスキャンスナップはレンタルで、年に1回、書籍の電子化。というのが良いかなとおもわれます。

3.スキャナーのアプリを活用する

モノを増やすのは嫌だけど、ある程度スキャナーとしての性能は欲しい...!という方はアプリを利用するのがオススメ。アプリでもかなりのクオリティがあります。

CamScanner+ 3.9.9
分類: 仕事効率化,ビジネス
価格: ¥120 (INTSIG Information Co.,Ltd)

Camscanerの機能や使い方についてはこちらがおすすめ。

第234回:カメラで撮影した文書をPDF化できるスキャナーアプリ「CamScanner」 - 杜のAndroid研究室 - 窓の杜

4.スマホやコンデジで写真として記録する

いやいや、アプリさえもめんどくさいって。とりあえず、PDFとか訳のわからんこと言わんと、データで保存できたらええんやろ?っていう方は、スマホでカシャッと写真におさめてもらえれば良いとおもいます笑

わざわざレシートをスキャンスナップにかけるなんて、あほらしいって方とかはこれで事足りるはず。

僕自身もちょっとした記録はスクショやカメラで撮影して、写真としてデータ管理していますよ。

Scansnap ix500レンタル、始めます。

つまるところ、すでにミニマリストになったひとはスキャナーもアプリですませるべきかもしれません。ということで、これを機に、Scansnap ix500を手放そうと思います。バイバイ、Scansnap。でもただ手放すだけでは面白くないので、このScansnap ix500を皆さんで共有しませんか。

着払いでタスキリレーみたいに、ぼくのScansnapを希望者の方に貸し出します。何週間か時間をかけて、紙の断捨離をする。終わったら、次の希望者へ渡していく。みたいな。完全にアイデアレベルなのですが笑

希望者がいたらチャレンジして見たいなと思っています。

まとめ

紙って保管しても見ることなんてまずない。読み返すことがある書類って、全体の20%くらいにおさまるはず。ほとんど振り返ることのない書類を保管して場所をとられるくらいなら、データにしてしまったスッキリさせて場所を空けるようがいいよね。

まあ、手紙など想いが込められたモノは、そのままであるべきけどね。紙という要素も含めて、想いが宿っているわけですからね。…え?トイレットペーパー…?持っていますよ。