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ミニマリスト男子がもつ服の数は全部で42点だけ

ミニマリズム 断捨離

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ぼくは思うんです、実際に人が管理できる物の数はある程度は決まっているんじゃないかなって。管理できる限界の数がわからないから、余計なものを買ってしまう。だから、のぞんだわけでもないのに部屋が物で溢れてしまう。だからこそ、物の上限数、特に衣服の上限数を決めちゃいませんか、という話。

持つだけならいくらでも持てるけど、ちゃんと機能しているかどうかを考えてみよう

たくさん持ってても、おおよそは所有欲を満たすために買っているものばかり。実際に機能しているとは限らないですよね。

「機能している」とは、日常で、あるいは季節毎、シチュエーション毎などを考慮したときに、所有しているものを必ずすべて着用している状態であると考えています。

多すぎても無駄になるだけだし、少なすぎてもシチュエーションにそぐわない格好をしてしまうのは社会的にもよくない。もちろん、それぞれのライフスタイルがあるので明確な数字で、みんなが持ち合わせるべき上限数を提示できるわけではありません。

ですが、20代のミニマリスト男子の現実がどんなものかは提供できます。そこで、実際にぼくが今、持ち合わせている衣服(カバンや靴、ファッション小物を含む)の数を公開しようと思います。

ソックス・パンツ・Tシャツは「8」

日常的に着用しなければならないものは、「8」枚としています。前回のブログでも書きましたが、これらはアーミーロールでひとまとめにしてカゴのなかに突っ込んでいます。

http://ryosukedoi.hatenablog.jp/entry/2016/04/13/133000

1週間は7日。こまめに洗濯すればいいのですが、ひとりなので量があるわけではないので週末にまとめてやっています。

+1にしているのは、もしも週末が忙しくて、洗濯できなかったときのために備えて。でもこの辺は減らしてもいけるかな、なんて思っているので、そのうち減らすかも。

Yシャツは「3」

基本的に、3枚で回してます。そんなにシャツを着なきゃいけないことがない生活なので、それが成り立ちます。

2日続けて着たら洗濯しなきゃいけない、ってほど汚れるわけじゃないですからね。秋冬とかも、2日続けてとか...よくやります。

Yシャツばかりを着なければならない仕事には就くことがないと思うので、このスタイルは変わらないでしょう。

セットアップ・カバン・シューズは「2」

正直、シチュエーションにあわせてモノを買うのはバカらしい。どんなシチュエーションにも当てはまる一手を考えてモノを買うって大事。

ミニマリストはセットアップを2つでやりくりします

セットアップは今のところ、夏と冬の2パターンを所有しています。夏用は5-10月、冬用は11月-4月ってところですかね。冬用は昔UNIQLOで揃えました。もう型番ないと思うのですが、着心地がよいのとカジュアルダウンすると、ちょうどいい塩梅になるので愛用してます。

夏用セットアップについては過去の記事でも述べています。またUNIQLO、身の丈に合ってるんでしょうね。背伸びしないくらいがぼくは好き。

http://ryosukedoi.hatenablog.jp/entry/2016/04/09/234000

カバンは最小限、ラフさは最大限

カバンはフォーマルでもカジュアルでもそしてロードバイク乗っているときでも使えるものを選びました。そのなかに小さなカバンをいれて、友達と飯食べるとかちょっとした外出は小さなカバンで。

というかむしろ、スマホとWIFIルータ、現金、定期をポケットにいれて、手ぶらで街中もよく歩きます。

パーフェクトシューズを探し中  

靴は2足のみ。革靴とスニーカーの2足。なんだかんだスニーカーを履くことが多くなってきましたが、革靴もラクに履けるものなら、と今いろいろと探してます。

理想は登山もいけちゃうアウトドアな革靴。ってことで、スニーカーみたいな革靴が今売られているので今年の秋頃には今の革靴と交替かな。

コート・ダウン・セーター・ポケッタブルパーカ・トレーニングウェア・パーカ・デニム・ニット帽・部屋着は「1」

基本的に、何枚もは不要になってくる衣服がこの辺。自分にとっての「型」が決まれば、これだけでやりくりなんて余裕で出来ちゃいます。

ダウンとポケッタブルパーカは小さく畳んで持ち運べるくらいにしてるし、トレーニングウェアは働いているジムで保管しています。パーカとデニムはオフ用の制服化された私服です。

5年前の僕は一体どれだけの無駄なモノを買っていたんでしょう。あなたのなかもスッキリ、クローゼットのなかもスッキリです。

つまりミニマリストは衣類を「50」点以上はもたない

ライフスタイルによりけりですが、ここまで数を少なくしても、まったく支障がない、ということを皆さんは知らない。不快に感じてたら何点か増やしますから笑

これからは増えても衣服は50点より少なくなるでしょうね。ぼくでこれくらいなので、男性ミニマリストなら「50」点までにしか衣服を所有しない、という定義があっていいのかもしれません。

ミニマリスト男子+30+30=シンプルライフ女子

あくまで完全な推測ですが、ミニマリスト男子の衣服の上限数が「50」とするならば、女性は「80」くらいになるのかなって思います。ブラジャーもカウントしなきゃだし、女性の方が衣服のバリエーション持ってなきゃ気が使えないだなんだっていわれますからね。

そして、ミニマリストまではいかない、シンプルなライフスタイルを送りたいって方はもう30点くらい増えるのではないか、と勝手に予想しています。

  • ミニマリスト男子:50-70
  • ミニマリスト女子:80-110
  • シンプルライフ男子:80-110
  • シンプルライフ女子:110-140

といったところでしょうか。何度も言いますが、下着も靴下もファッション小物もすべて含めて、の数で計算してくださいね。

まとめ

何事も、ルールや数が決まっているから面白い。野球もサッカーもルール無視したり、無限に選手交替できたらつまらない。限られた数のなかから選ぶから楽しい。たくさん選手がいたら強くて当たり前。競争率高いですから。それで弱ければ監督の采配ミス、監督の責任。

衣服も同じ。たくさん持っててオシャレなのは当たり前。少ない枚数のなかで、いろんなシチュエーションを対応してこそミニマリスト。