読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どんな人でも「色の断捨離」をすれば、オシャレになれる

ミニマリズム 断捨離

スポンサードリンク

f:id:ryosukedoi:20160418164351j:plain

昔は服にこだわりがなく、色んな服を着ていたぼくが、そこそこオシャレな雰囲気になる服装をできるようになった。秘訣は「色の断捨離」。あなたも身に付ける色を5色まで断捨離するだけで、確実にオシャレに決まりますよ。

誰でも「色の断捨離」をすれば確実にオシャレに決まる

パレートの法則に従って、所有する衣類の80%を断捨離したとしましょう。今、あなたの手元には今までの20%分の衣類しかありません。そのなかで、できるだけ多くのシチュエーションに対応しつつ、オシャレにファッションを楽しむことはできるでしょうか。おそらく誰でも前者はクリアできます。

ですが、後者の「ファッションを楽しむ」ことは、あなたが色の断捨離をしていなかったら、クリアすることは難しいかもしれません。一見すれば、逆説的なことを述べているように聞こえますが、どういうことなのかを説明していきましょう。

身に付ける色は5色まで断捨離する

なぜぼくが「色の断捨離」をすすめるのか。それは、似合うためには努力しなくてはいけない、あるいは背伸びしてはいけない色は持ったってあなたが着こなせるわけがないからです。

ぼくもそうでした。ファッションセンスがあるわけではない、一般的な20代男子が自分に似合うわけもない色や派手な衣類を買ったところで、それを扱えなければ意味がないですから。

逆に言えば、ぼくが今持ち合わせている衣類の色は以下の通り。

こちらの5色にまとめていることで、どの衣服も確実に着こなせる自信のある物ばかりに集約されます。だからこそ、オシャレを楽しめるわけです。きっとぼくと同じような境遇の人は多いはず。

そんなあなたにオススメしたいのが、「色の断捨離」をして所有する衣服を5色以内におさめることです。それができれば、あなたもきっと確実におしゃれを楽しめるミニマリストになれますよ。

色の断捨離がもたらす3つのメリット

実際に、「色の断捨離」を実践するとどんなメリットがあるのかをまとめます。パレートの法則に従って、物を減らすことも肝心ですが、物を減らさなくとも「色の断捨離」だけで、かなりすっきりとしたクローゼットになるかもしれません。

所有する衣服に統一感がでてくる

色が絞られることによって、あなたの衣服にまとまりが出てきます。例えば、ブログやウェブのデザインでもコンセプトとなるカラーを決めるのですが、基本的に5色なんですよね。あなたの衣服の5色のベースカラーが決まれば、あなたのファッションスタイルが決まるといっても過言ではありません。

どんな組合せでも1つもハズレがない

先ほども述べた通り、色をまとめたことによって、組み合わせに大きなハズレがでてこなくなります。どの色との相性もいいので、「私服の 制服化」をしてパターンを決めなくてもいいんです。だって、どれを着ても似合うから。ハズレがないって、よくいえば全問正解、ってことです。

少ない衣類で多様な着まわしが可能になる

少し上のメリットとかぶりますが、1着あたりの着回しパターンが増えるわけではないんですが、ハズレがない分、どれを着てもいけちゃいます。例えば、黒のセットアップには、黒・紺・白・灰のどのTシャツをあててもいけます。黒のセットアップのボトムスを紺のデニムに替えても、シンプルな休日ジャケパンスタイルになります。

「色の断捨離」×「私服の制服化」=ミニマリスト

ミニマリストの服装に関しては、「色の断捨離」×「私服の制服化」が現時点でのゴールではないでしょうか。ということで、その2つを実践したぼくの年間コーディネイト集を、写真なし!でお送ります。(そのうち、人気ブロガーとなって需要がでてきたら写真ありにします…笑)

  • 平日:黒セットアップ・白Tシャツ
  • 休日:灰パーカ・紺デニム・白Tシャツ

  • 平日:紺セットアップ・白Tシャツ
  • 休日:紺デニム・白Tシャツ

  • 平日:黒セットアップ・灰タートルネックセーター・白Tシャツ
  • 休日:灰パーカ・紺デニム・白Tシャツ

  • 平日:黒ステンカラーコート・黒セットアップ・灰タートルネックセーター・白Tシャツ
  • 休日:黒ウルトラライトダウン・灰パーカ・紺デニム・白Tシャツ

その他

  • 冠婚葬祭:黒(or 紺セットアップ・白Yシャツ(or Tシャツ)・黒ネクタイ(or 黒ボウタイ)
  • 部屋着:灰パーカ・灰ジョガーパンツ・白Tシャツ

まとめ

形のあるものだけが断捨離の対象ではありません。色や種類、そして行動や考え方も断捨離の対象です。自分の好みの色や自分が似合うサイズ、種類を知ること。「断捨離とは、自分を知ること」だとなのだと、強く感じる今日この頃です。