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ジャケット最強説。ミニマリストはジャケットがあれば鞄はいらない

ミニマリズム 制服化

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私服を制服化して、普段からセットアップを着用しているミニマリスト男子のぼく。移動のときにもっと身軽になれる方法を探していたら、もう答えを着ていました。

ジャケットこそ最強のミニマムウェア

しばらくセットアップスタイルで暮らしていたら、気づいたんです。あ、これ着ていればカバンいらなくなるな、と。

実際に、先日ちかくでランチ食べる予定だってので、スマホと現金、カギだけもって外に出ました。

「...あれ?全然いけるな」

ほとんど物をもたなくても何も問題ない。身軽になっただけ。用件が明確なら、持ち合わせるものも明確になる。

不要なものを持っていかなければ、カバンを持たなくてすむんですよね。

財布がミニマムならカバンは不要に

もちろん、そのときは財布はポケットにしまえるほどの大きさではなかったのですが、先日の記事にあるようにミニマムな財布になりました。

最低限、もちあわせるべき荷物のなかで一番大きな物が小さくなったことで、ますます「手ぶらスタイル」が身に付きました。

ジャケットにある6つのポケットを活用しよう

ぼくはジャケットにある6つのポケットを活用して、「手ぶらスタイル」を実現しています。そこで、ぼくがジャケットにある6つのポケットをどう活用しているのかを説明します。

胸ポケット左

基本的、使う頻度が少なく、でも万が一の時に必要な、名刺を5枚だけ忍ばせています。社会人としての最低限のマナーを守れるように。笑

内ポケット右

お金、カード、カギが入ったミニマムな財布をいれてます。左手で使うので、内ポケットの右側に。

内ポケット左

メモ帳、スマホ。右手で使うものなので、内ポケットの左側に。メモ帳は文では表現できないイメージや図、アイデアなどを書いたりするために。

ペン用内ポケット左

フリクションボール4。僕のジャケットには運よくついているペン用のポケット。そこに、お気に入りの「フリクションボール4」を差しています。

前ポケット右

小銭とレシート。その日に買い物した際に出た小銭とレシートは前ポケット右に突っ込んでおきます。帰宅したら、それぞれファイルと貯金箱へ。朝になったら、右ポケットはゼロにします。

前ポケット左

ハンカチ。言わずもがなの、紳士のたしなみ。ちなみにハンカチは同じものを5枚持ち合わせることにしてます。

あなたもジャケットで「手ぶらスタイル」いかがですか?

うーん、やっぱりジャケット最強。なんか表現が稚拙ですが、こんなに楽で、多様なシチュエーションにあわせることができて、身軽になれるウェアはありません。

まとめ

ここまでミニマムにしていくと、今までがバカらしくなってきます。無駄な買い物だったなーって。でもそれもあっての今の開放感なので、これからはセットアップ手ぶらスタイルでいきます。

セットアップのミニマリスト男子というキャラで、これからやっていきます。