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早起きのコツ!朝の習慣に楽しみを加えて、有意義な1日をスタートしよう。

ミニマリズム エクササイズ

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ミニマリストは、ものを減らして、シンプルな暮らしをおこなうことで「毎日を有意義に過ごすこと」を実現する。ぼくはミニマリストとして生きる中で大切にしているのが朝と夜。睡眠の前後の時間をいかに過ごすかで、1日の充実度は変わります。今回は朝のルーティンワークについて。

ミニマリストの朝の時間の過ごし方

朝ってのんびり過ごしたい。でもだらだらするのは時間がもったいないですよね。比較的、朝はゆっくりの生活をしているミニマリストのぼくですが、有意義に1日を過ごすために朝の時間の使い方を決めています。

ミニマリストが朝に行うルーティンワーク6つ

それはルーティンワークを6つ設定してそれぞれをこなしていくこと。といっても大それたことはしていません笑。

いつもの通り、いつもの流れで朝の時間を迎えることで心身のリズムをつくっているのです。きっと皆さんにも参考になるところがあるはず。

ということで早速みていきましょう。

1.カラダを目覚めさせる「シャワー」

まずは、熱めのお湯でシャワーを浴びる、と決めています。仕事前にも「スイッチを入れる」という意味合いでよくシャワーを浴びます。シャワーを浴びるときは、いつもより熱めなのがポイント。

いつもは44度で3分を目処にシャワーを浴びます。頭からかぶることはせず、そのときは首から下のみ。熱めのお湯をあびることで、全身の皮膚が刺激され、副交感神経が優位になってリラックスしていた状態から交感神経が優位になり、活動的な状態へ切り替わります。

朝に弱い人は特に、起きたらとにかくすぐ浴びるのがおすすめ。そのために前夜就寝前には着替えとタオルを準備してから寝るようにすると、意識付けができて確実にシャワーを浴びようと思えますよ。

2.「エアロプレス」で極上のコーヒー

シャワーを浴びてスイッチがオンになったら、今度はコーヒー豆の香りとカフェインでさらにオンモードをキープさせます。ぼくの場合は、「手挽きコーヒーミル」と「エアロプレス」という2つのアイテムを使って、美味しいコーヒーを淹れています。

手挽きのコーヒーミル

まずは手挽きのコーヒーミル。電動のコーヒーミルも使ったことはありますが、挽き加減の調整がやりづらかったこと、手挽きの方がエアロプレスに挽いた豆を入れやすいことの2つの理由から手挽きにしてます。

ほんの少しだけ手間がかかるところが気に入ってます。最近のお気に入りは、細かく挽いて、エスプレッソ並みに濃いコーヒーにすること。

エアロプレス

エアロプレスは空気圧によって圧縮して抽出するスタイル。これが手間がかからないし、片付けも楽だし、なんせ美味しいコーヒーが淹れられる。朝の時間がグッと有意義になる逸品。もうインスタントコーヒーには戻れません。

ちなみにぼくは以下の記事にあるようなコーヒーの淹れ方をしています。こちらの手法なら、よく撹拌させることができて、通常の淹れ方よりも美味しくなります。手間は変わらないにもかかわらず、です。

「本格的なコーヒーを、手頃な値段で、もっと簡単に淹れたい」そんな風に感じておられる方がいたら、本当にオススメです。カフェよりも美味しいコーヒーを淹れられるようになったら、コーヒー代が浮いて、自宅が最も捗るワークスペースになりますよ。

3.「Noon Pacific」で心地の良い音楽を

コーヒーを淹れる準備をしながら、BGMをつけて、さらに部屋の中を活動モードにスイッチオン。邦楽より洋楽が好き、という方にオススメ。

毎週火曜日にSoundCloudで人気のある10〜15曲ほどをピックアップして、プレイリストにして発信してくれます。アプリのダウンロードも無料。どれもこれもセンスがいい。新しい楽曲を開拓していきたいと思っている方にはいいかも。

Noon Pacific - New Music Weekly 3.0.2
分類: ミュージック,エンターテインメント
価格: 無料 (Noon Pacific LLC)

ちなみに、WEB版もありますので、ラップトップをいつも使う方には以下のサイトからでも利用できますよ。

4.ニュースチェックは「Feedly」

朝はニュースチェックする唯一の時間。かといって、Yahoo!ニュースなどは活用せず、お気に入りの情報のみを取得するために、「Feedly」というアプリを活用しています。

世の中に出回っているニュース記事の80%には、あなたにとって必要としている情報の20%ほどしか含まれていません。逆に言えば、あなたにとって必要な情報を含んでいるニュース記事は、世の中に出回っている情報の20%しかありません。

パレートの法則はどんな項目にも当てはまります。そういう意味でも強いれるべき情報源を厳選した上で、目を通すことがこれからは必要です。

少し話は脱線しましたが、いつもコーヒーを飲みながら、気になるトピックは熟読するようにしています。

Feedly - your work newsfeed 33.0.4
分類: ニュース,ユーティリティ
価格: 無料 (DevHD)

過去には「Feedly」に関して、こんな記事を書いていますので、よろしければ参考に。こちらも記事もまた更新していかないと。

http://ryosukedoi.hatenablog.jp/entry/2016/01/22/170000

5.今日やることを「Todoist」で確認

ニュースを読み終わったら、今日やるべきことに目を通して、段取りをつけます。そのうえで、「Todoist」は本当に便利。直感的に操作ができるのはもちろん、タスクの検索機能が秀逸で、期限切れ、一週間以内、期限未定のタスクを一瞬で一覧表示できます。

あまりにお気に入りなので記事にしていますので、よろしければ参考にどうぞ。

http://ryosukedoi.hatenablog.jp/entry/2015/11/14/162000

無料版と有料版がありますが、無料版でも十分すぎるくらい活用できます。

Todoist: Todoリスト | タスク管理 11.0.5
分類: 仕事効率化,ビジネス
価格: 無料 (Doist)

タスクは「見える化」しないと埋もれてしまうのでそういう意味でもオススメ。ちなみに、「Todoist」のブログでは、仕事効率化に関する記事が掲載されているので、とっても参考になりますよ。

6.定番メニューで「朝ごはん」

ごはんは基本的に毎食同じにしています。ちょっと引かれますよね...知っています...笑。

ごはんのメニュー

メニューは以下の通りです。飽きないの?とよくいわれますが、まったく飽きません。味付けは塩とオイルくらい。持っている調味料は、味噌を加えて3種類。

  • 白米1.5合
  • 豆腐とワカメの味噌汁
  • アボカド・トマト・ほうれん草・茹で玉子のサラダ
  • 納豆
  • 鳥むね肉の蒸し焼き

栄養満点メニュー。これで栄養を補給すれば、元気もりもり。これでスイッチ全開で、活動モードにうつれます。

まとめ

自分自身をオンに持っていくための秘訣は、形をつくること、です。スイッチは現実にはありません。だからこそ、スイッチを入れようも入れられないのです。

スイッチをオンにするためには、明確な流れをもつこと。いつどこで何をするのか、を決めて、ルーティンワークとする。それが実現できれば、心身ともに活動的になれるのです。

あなたも朝のスイッチを入れるためのルーティンワークを作ってみることをおすすめします。