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ミニマリストは薄い財布を持たない。手ぶらスタイルのススメ

ミニマリズム 断捨離

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「私服の制服化」や「色の断捨離」と物を減らすことに長けたミニマリスト男子の僕ですが、そもそも財布を持たないようにしました。これからは「お金を着る時代」になりますよ。

「お金を着よう」ミニマリストは財布をもたない

以前、こんな記事をぼくは書きました。ほんとつい2週間前ほどの出来事。その間に心境が変化してきました。「そもそも財布もたなくても、これはやっていけるな」と。

きっかけは、ミニマリストのぼくが「私服の制服化」の行き着く終着点、と考えて導きだされた、ずっと愛用しているスーツ、でした。

最も機能的な衣服

セットアップは最も優れた衣服だと考えています。軽さや着心地といった物理的な機能性だけで考えれば、もっと優れた衣服はあるかもしれません。ですが、これだけあらゆるシーンに対応できる衣服はありません。

例えば、国内外のビジネスシーン、冠婚葬祭。そしてカジュアルダウンすれば、プライベートでも使え、ちょっとおしゃれなパーティに顔を出すのも、カフェで読書するのも、これひとつで済ませることが可能です。

つまりスーツは、社会的に適応でき、そして物理的な機能も備わったミニマリストとしては最高の衣服なのです。

ミニマリストのぼくは、30歳になったら自分のために、オーダーメイドスーツをプレゼントする予定でいます。それを一生、ミニマリストのぼくを象徴するアイコンとして着ていくつもりです。

  • オーダーメイドの費用

http://ryosukedoi.hatenablog.jp/entry/2016/04/27/140000

収納性というキーワード

一生涯、ずっと着続けていけるものを探した結果、ミニマリストとして所有する衣服に求める5つの要素が判明しました。

  • デザイン性
  • 適応性
  • 機能性
  • 耐久性
  • 利便性

でした...が、今回の出来事をきっかけにもうひとつ、求める要素が加わりました。

それが、「収納性」なんですよね。これからは、何でも持たずに身につける時代。だからこそ、収納できる要素が加わっている衣服がスタンダードになります。まあ、そのうち、「着る」から「埋め込む」へと変化していくのでしょうね。

つまり、収納性が備わった衣服を着ることで、荷物をもつ必要がなくなるわけです。となると、カバンや財布といった「入れ物」は基本的には必要なくなるのです。ジャケットがそもそも「入れ物」なので。

ジャケットがあれば財布はいらない

以下の記事にあるジャケットのポケットの活用のしかたをベースに、お金とカードはまとめて胸ポケットにいれるようにしてます。それだけ。ミニマリストって本当に身軽なんです。

  • ジャケットのポケット活用術

ジャケット最強説。ミニマリストはジャケットがあれば鞄はいらない - ライフスタイルの情報発信ブログ 「SUIT」

まとめ

ちょっとミニマリスト男子限定の記事になってしまいましたが、女性も収納性が備わったウェアがあれば、手持ちの鞄をもっと軽くすることも可能かも。...でも女性が手ぶらってなんか心配になっちゃいますね。笑

やっぱりミニマリスト男子だからこそ実践できるものなのかもしれません。

ミニマリストが行き着く先にある姿...自分でもわからないからこそ、楽しみでもあります。

もしミニマリストに興味のある方は以下の記事も参考にしてくださいね。

  • 私服の制服化

ミニマリストが断言。最も効果的に服を減らす方法は「私服の制服化」である - ライフスタイルの情報発信ブログ 「SUIT」

  • 色の断捨離

どんな人でも「色の断捨離」をすれば、オシャレになれる - ライフスタイルの情報発信ブログ 「SUIT」

  • 節約術

節約しながら物を減らしたい方必見!ミニマリスト節約術まとめ - ライフスタイルの情報発信ブログ 「SUIT」