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ミニマリスト男子の服と持ち物を写真付きのリストにまとめました

ミニマリズム 断捨離

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ミニマリスト男子として、Instagramを活用し始めておよそ1ヶ月が経過しました。ミニマリストということで、僕が所有している物たちを撮ってUPして、だいたいの物が写真に収まるようになってきたので、まとめることにしました。ミニマリストを目指される皆さんにとって参考になれば幸いです。服、かばんと靴、小物類、トレーニングギア、コーヒー関連とアップしてます。

22点の服

随分と衣服は断捨離してきました。以前、ブログで「ミニマリストの服の数は42点」という記事を書きましたが、その頃より物の数は減ってきました。秋冬のものは一旦手放したので、2点ほど増えるかもしれませんが、それ以上は今のライフスタイルを送る上で増えることはないと思います。

皆さんが40点ちかくまで断捨離することは生活を送る上で不便になることももちろん考えられます。だから一種の娯楽として、ミニマリスト男子のぼくの衣服の少なさを楽しんでもらえたら嬉しいです。

お気に入りのジャケット1点で私服の制服化にチャレンジ

その日によってコーディーネートを考えるのではなく、私服はコレ!ときめて一種のユニフォームのように着こなす「私服の制服化」を実践しているミニマリスト男子のぼく。なので、基本的にいつでもどこでも、このジャケットスタイルでいるようにしています。サラリーマンでなければ、割とどんな方でも実践できます。メリットだけではなくデメリットなどもありますが、一度慣れてしまうと、「なぜもっと早く実践しなかったのか」と思ってしまうほど合理的です。

Tシャツ、パンツ、ソックスは5点ずつまで断捨離

普段着用するTシャツ、パンツ、ソックスは5点ずつまで減らしています。以前は7点ずつくらいあったんですが、以前は週1回だった洗濯の回数を週2回に増やして5点まで減らすことができました。またTシャツはほんとにこちらの5枚だけしかありません。部屋着としても、休日も平日も、カジュアルでもフォーマルでも、おおよその場面でこちらの白Tシャツを着用しています。

Yシャツは2着のみ

ごく稀に着用するのがこちらの白Yシャツ。もし白Yシャツを着用しているぼくを見ることができたときは、洗濯するタイミングがなかったか、よほどきっちりした服装でなければならない場面に出くわしたのか、のどちらかですね。なんとか白Tシャツでやり過ごそうといつも思っています。ちなみに、左がユニクロアンドルメール、右はユニクロ。

休日はパーカー&デニムでゆるくラフに

基本的に、「ゆるい」服装が好き。理由は、肩の力が抜けて自然体で入れるから。最近、背伸びした服装がしんどいな、と思うようになってきました(まだ27才なのにw)。親しい友人と会うとき、ひとりでふらふらするときはいつもこんな感じ。

部屋着はあえてUNIQLOのジョガーパンツ

部屋着すぎる部屋着は、外出の際に着替えなければならない。その手間を省きたかったという理由で、着用していても楽で、かつ外出もできるような、ゆるいのにゆるすぎない部屋着を探して見つけたのがUNIQLOのジョガーパンツ。ルームシューズと色が偶然一致することで部屋着っぽくなりました。

2つのかばんと2足の靴

かばんも靴も2つだけに絞りました。利用頻度が高く、使い心地・履き心地が良いもので。ジャケットスタイルが馴染んでからというもの、基本的に「かばん」はあんまり持ちたくないんです。常に身軽でいたいから。そんな思いが強すぎて、財布を手放して、ジャケットをカバン代わりに使うようになりました。

小さなかばん

持ちたくないと言っても、カバンは絶対に必要なアイテム。特に小さなかばんは、極力使わないように心がけていて、利用用途は基本的に「大きなかばんを整理する」こと。だから、バッグインバッグとしてメインでつかっています。

大きなかばん

かばんも衣服と求めるポイントは同じで、デザイン性・適応性・機能性・耐久性・利便性・収納性の6点。ぼくの中ではかなり満足しているかばんが、BASIL アーバンフォールド メッセンジャーバッグです。基本的にはショルダーバッグですが、手持ちにもなるし、なんせロードバイクのリアキャリアに引っ掛けることがあるので、徒歩でもロードバイクでもどちらでもいけるのがポイント高め。

スニーカーと革靴

スニーカーと革靴の2足だけ。ミニマリスト男子は2足で十分なのです。そのうちスニーカーみたいな革靴1足に切り替えようって思ってます。ただ、スニーカーはニット帽と色が同じ紺色なので、捨てがたい…そんな小さなことで悩んだりします笑。きっとスニーカーとニット帽は手放すなら同じタイミングになりそう。

21個の小物

小物って気付かないうちに増えるからやっかいですよね。だから、ミニマリスト男子のぼくは週に一回くらいのペースで小物で手放せるものはないかと定期的に断捨離するようにしています。

ニット帽

まずはファッション小物としてのニット帽。でもファッションとしてというよりは、セットが手間だったり、極力ワックスをつけたくなかったりするので被ってることが多い。髪の毛を短く切ろうと思っていましたが、モデルなどのお仕事もあるので断念。歳とってじいさんになったら坊主にします。夏場どうしようか考え中。

ジャケットに収納して着ている9つの物

ジャケットってこれだけ多くのものを収納できます。荷物を減らして、手ぶらで移動する時ってただ身軽なだけではなくて、心も軽くなるんですよ。ふらっとお店に立ち寄ることが多くなりました。(物は買いませんがw)

  • カード類
  • スマホ
  • pocket Wifi
  • 紙幣
  • ペン
  • メモ帳
  • キー
  • リップクリーム
  • 香水
普段あんまり使わない11つの物

季節的に、あるいは日常生活で利用が少ないものはまとめてボックスに入れています。それでも量としては少ないですよね。

  • 海パン
  • ベルト
  • 白黒ソックス(1足ずつ)
  • ボウタイ
  • ネクタイ
  • ネックウォーマー
  • モコモコソックス
  • ワコールの姿勢補正インナー(上下1点ずつ)
  • ウルトラライトダウン

3つのトレーニングギア

基本的には、パーソナルトレーナーとしてぼくが働いているジムでトレーニングすることが多いのですが、スケジュール上、時間がうまく確保できない時は自宅や自宅近くでもトレーニングやコンディショニングして、日々の健康を維持します。そのために必要なアイテムは写真の3つ。

TRXと、ノットアウト、そしてラクロスボールです。トレーニングはTRXで、コンディショニングはノットアウトと、ラクロスボールで行うようにしています。

トレーニングはさておき、パーソナルトレーナーとしてはコンディショニングを是非、読者の皆さんにも実践してもらいたいと思っています。コンディショニングって何をすればいいのって話ですが、わかりやすく2つ。

ひとつは「筋肉をほぐすこと(筋膜リリース)」、もうひとつは「筋肉をのばすこと(ストレッチ)」です。身体を動かす習慣のない方は一旦これら2つのことを集中して取り組むことが、安全にかつ確実に健康な肉体を手に入れるための近道だと思ってくださいね。

ぼくも実践してる「ほぐし」「のばし」のメニューは以下の記事を参考にしてください。

美味しいコーヒーを淹れるための3つの物

ミニマリストのぼくにとっては、住み心地の良い部屋で、コーヒーミルで豆を挽いて、ゆっくりお湯を注いで、まったりゆったりコーヒーを飲む時間が何よりの幸せ。だから、コーヒー関連のアイテムは手放せません。

手挽きコーヒーミル

電動のコーヒーミルではなく、あえて手動の手挽きコーヒーミルを選びました。そんなに手間もかからないし、なにより大切にしたいのは「コーヒーをちょっぴり手間暇かけて淹れる」という過程。その過程も含めて、美味しさなのです。だから、最近はめっきりカフェに行くことが少なくなりました。カフェに行くならば、自分で豆を挽いて、トポポポとお湯を注いで、住み心地の良い部屋で美味しいコーヒーを飲んでいたい。アナログにしかない「手間暇」が幸福感をもたらす。アナログがなくならない理由が垣間見えた気がしました。手挽きコーヒーミルは豆を挽くときの粗さが調整できるものがオススメです。いろんな風味を楽しむことができますからね。

コーヒー豆

コーヒー豆って種類によって本当に香りや味が変わるんですよね。今は色んなコーヒー豆をちょっとずつ買って、飲み比べしたり、ブレンドしてみたりして、遊んでます。

エアロプレス

手挽きコーヒーミルやコーヒー豆を買うようになったきっかけがこちらのエアロプレス。ぼくが好きな作家、ティムフェリスの記事で紹介していたのを見て、気になって買ってみた。お手軽に、でも上質なコーヒーを淹れることができるので気に入って愛用してます。

まとめ

今回の記事では、衣服や主要な物43点をアップしてきました。ぼくの荷物の8割はアップできたんじゃないかな。今後も少しずつ写真をアップして、所有する物すべてをここにアップしていこうと考えています。ミニマリストを目指される方にとって参考になるかわかりませんが、備忘録も兼ねて。また追加修正したら、お知らせしますね。